2008年05月12日

けまんそう【華鬘草】(写俳日記より)

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日影にひっそりと咲いている華鬘草の花。仏前を飾る金属製のつくりものである「華鬘」に
似ているところからその名が付けられたとか。

写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係
※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。
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伝統工芸きものでおしゃれを楽しもう

「全国伝統的工芸品センター」にて、『伝統工芸きものでおしゃれを楽しもう』が開催されます。
全国から、伝統的工芸品の織り・染めがやってきます。絹、麻、木綿など自然素材の味わいと、縞、格子、絣、手描きなどの技法から生み出される個性的な文様をお楽しみください。おしゃれは足元から。駿河塗下駄の出品と制作実演もあります。

会期:5/8(木)〜5/27(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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泉州木櫛 つげ櫛・つげ細工展

「全国伝統的工芸品センター」にて、『泉州木櫛 つげ櫛・つげ細工展』が開催されます。
和泉櫛の製法は、6世紀後半に貝塚の浜に流れ着いた異国人から伝授されたと伝えられています。素材は本ツゲで、静電気がおこりにくく、髪を傷めず、使うほどに増す飴色の美しい光沢が魅力的です。

会期:5/15(木)〜5/20(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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中右コレクション 四大浮世絵師展〜写楽、歌麿、北斎、広重〜

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浮世絵収集家の中右瑛氏の膨大なコレクションから、四大浮世絵師の作品約百七十点を展観し、今なお豊かな表現力と鮮やかな色彩で、多くの人々を魅了してやまない江戸文化の粋に迫ります。

会期:4/24〜5/12
場所:大丸 東京店
   JR東京駅八重洲北口グラントウキョウ ノースタワー

詳しくは下記URLから
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/tokyo/index.html
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デザイナー誕生:1950年代日本のグラフィック

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1950年代を戦後デザインの土台を築いた時代ととらえ、そこで繰り広げられたグラフィックデザインの諸相を、ポスター、新聞・雑誌広告、冊子、包装紙・パッケージ、書籍などと関係資料合わせて500点を通じてご紹介。

会期:4/19〜7/6
場所:印刷博物館
   東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル

詳しくは下記URLから
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/080419/index.html
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特別展 曼荼羅〜つどうほとけたち〜

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近隣寺院に伝わる巨大な曼荼羅や、美しい彩色のされた曼荼羅、珍しいほとけを本尊とした曼荼羅をはじめ、曼荼羅について記された称名寺聖教類なども展示し、曼荼羅のさまざまな姿を紹介。

会期:4/18〜5/25
場所:神奈川県立金沢文庫
   横浜市金沢区金沢町142

詳しくは下記URLから
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenjiannai.htm
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今、蘇るローマ開催・日本美術展

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1930年、ローマ市中心部n大美術館パラッツオ・デルラ・エシポジツィオーネにおいて、イタリア政府主催による「日本美術展覧会」が開催されました。本展ではその展覧会に出品された横山大観の「夜桜」をはじめ、当時の日本美の粋を集めた豪奢な展覧会の様をご紹介します。

会期:5/13〜5/25
場所:日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
   東京都中央区日本橋室町1-4-1
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横浜・東京 明治の輸出陶磁器

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明治時代、日本の工芸品は欧米で人気を博し、陶磁器は重要な輸出品目であった。宮沢香山の真葛焼をはじめ、陶磁器を扱う商店や絵付工場が建ち並び、その製品は海外へと旅立っていった。
この展覧会では、明治美術に対するイメージを覆すに足る作品群を150点以上展示する。
世界的な真葛焼収集家・研究者として知られる田邊哲人氏のコレクションから展示品の大部分をご出品いただき、これまで未公開だった魅力的な作品含め一挙に公開。

会期:4/26〜6/22
場所:神奈川県立歴史博物館

詳しくは下記URLから
http://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/toku/toku-hamayaki.html
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第2回智美術館大賞 現代の茶陶

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現代日本の陶芸界を代表する陶芸家の方々に、作陶家御自身の自由な精神の所産としての茶陶を制作していただき、21世紀初頭の茶陶のあり方を展望。

会期:4/5〜6/22
場所:菊池寛記念 智美術館

詳しくは下記URLから
http://www.musee-tomo.or.jp/
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