2008年02月25日

北斎 富士を描く展

北斎の二大富士シリーズ「冨嶽三十六景」と『富嶽百景』を同時に紹介。「冨嶽三十六景」は全46図に、同図ながら彩色が異なる4図を加えた50点、『富嶽百景』は図版を一点ずつ額装した全102点に、極めて早い時期に摺られた原本3冊の合計155点を展示。

日時:2/19(火)〜3/2(日)
場所:三越日本橋本店
入場料:900円

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新宿御苑の梅

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写真提供:伊藤 晃さん

新宿御苑の梅もすっかり見頃を迎えています。春はもうすぐそこですね。

他にも東京都内での梅の名所は…

●東京都向島 向島百花園 梅まつり(2/10〜3/2)

●東京都文京区 湯島天神 梅まつり(2/8〜3/8)

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紅梅(写俳日記より)

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今、湯島天神では梅まつりの真っ盛り。ぜひお出かけになってみてはいかがですか?

写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係
※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。
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今週のイベント情報

●茨城県水戸市 偕楽園梅まつり(2/20〜3/31)

約100種3000株の梅の老木・名木。彼岸過ぎまで数々の梅が楽しめる。

●静岡熱海市 熱海梅園梅まつり(1/14〜3/3)

熱海梅園に咲き競う約70品種。700株余りの梅が壮観です。

●千葉県勝浦市 かつうらビッグひな祭り(2/23〜3/3)

約7000体の雛人形が雛壇に並ぶ会場をはじめ、市内各地に約2万体の雛人形が飾られる。

●熊本県富合町 木原不動尊春季例祭(2/28)

修験者による「火渡り」などの荒行で有名。また、頭から湯を浴びる「湯浴び」が行われ、釜の中に座り込む「湯立て」で終わる。

●新潟県湯沢町 越後湯沢温泉雪灯りコンテスト(2/29)

手作りした大小の雪灯りで町中を飾り、そのできばえを競う。

●宮崎県美郷町 宇納間地蔵尊大祭

火災を鎮める「火伏せ地蔵」として知られる「宇納間地蔵尊」の大祭。

●福岡県太宰府市 太宰府天満宮曲水の宴

流れてくる盃が自分の前を通りすぎないうちに詩歌をつくり、盃を戴く平安時代の宮中行事を再現する祭事。
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春のめざめ―横山大観・上村松園・小林古径・安田靫彦―

日本画の伝統的な画題である「花鳥」や「吉祥」を軸に、新春にふさわしい当館所蔵の約50点を展示。

日時:1/5(土)〜3/9(日)
場所:山種美術館
入場料:800円
http://www.yamatane-museum.or.jp/
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生誕100年 東山魁夷展

代表作《道》、《花明り》、《残照》、そして唐招提寺御影堂障壁画の《濤声》(一部を展示)、《揚州薫風》をふくむ本制作約100点、スケッチ・習作約50点で構成。

日時:3/29(土)〜5/18(日)
場所:東京国立近代美術館
入場料:1300円
http://www.momat.go.jp/
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十四代 柿右衛門展

余白に映る赤絵の美・十三代、当代・柿右衛門の代表作50点余を一同に展観。

日時:1/2(水)〜3/23(日)
場所:菊池寛実記念 智美術館
入場料:1300円
http://www.musee-tomo.or.jp/
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伝統的工芸品展 WAZA2008

陶磁器、漆器、木工品など、日本の伝統的工芸品多数を展示します。

日時:2/28(木)〜3/4(火)
場所:東武百貨店 池袋店(10F催事場)
主催:(財)伝統的工芸品産業振興協会
http://www.kougei.or.jp/wnew/waza2008/index.html
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【テレビ番組情報】美の壺(つぼ) 備前焼

“備前焼”これが本当の美の壺!土と炎の器

NHK教育 2月29日 午後10:00〜10:25
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2008年02月18日

雪の六義園

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写真提供:伊藤 晃さん

東京・本駒込にある六義園(りくぎえん)。徳川綱吉の側用人である柳沢吉保の下屋敷に、吉保自らが、和歌の世界を庭園で表現しようと設計された。特に春のツツジが有名だが、先日の東京の大雪に包まれた六義園もまた、風情がある。

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日永(写俳日記より)

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暖かい場所を見つける天才の猫。春はもうすぐそこなのでしょうか。

写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係
※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。
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【テレビ番組情報】新日曜美術館「茶室誕生 陶芸家・樂吉左衞門の挑戦」

「新しい茶碗に相応しい、新しい茶室が欲しい」京都に400年余り続く樂家の当主・樂吉左衞門さんの悲願のもとに、昨年画期的な茶室が誕生した。現代に相応しい茶室とは何かを模索し続けた樂さんの茶室造りの格闘と挑戦の日々を追って、その完成までをドキュメントする。

NHK教育 2月24日 午前9:00〜10:00
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第20回江戸切子新作展

江戸切子職人たちが制作した作品を一堂に集め、その優秀作品を展示発表するもので、あわせて製品販売・無料の体験教室も合せて行うなど、例年多くの来場者を迎えています。

日時:3/1(土)〜3/2(日)
場所:亀戸カメリアプラザ 9階 商工情報センター (JR亀戸駅前)
お問い合せ:
東京カットグラス工業協同組合
〒136−0071 東京都江東区亀戸2−9−6−101
TEL 03−3681−0961 F:X 03−3681−1422
H P 江戸切子公式サイト http://www.edokiriko.or.jp/
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紀州漆器根来塗展

「全国伝統的工芸品センター」にて、『紀州漆器根来塗展』が開催されます。
根来塗は、室町時代、紀州の根来寺で僧侶が寺用の什器を作ったのが始まりとされています。重厚な作りと、たっぷりとした趣き、使う度に深みのある光沢が重ねられ、通好みの漆器として人気があります。

会期:2/21(木)〜3/4(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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第39回 秋田のクラフト展

「全国伝統的工芸品センター」にて、『第39回 秋田のクラフト展』が開催されます。
大館曲げわっぱ、秋田杉桶樽、樺細工、川連漆器、秋田銀線細工など、秋田杉や山桜など天然の原料に職人の手技、そしてモダンな感覚が一体となった伝統工芸品が一堂に揃います。

会期:2/21(木)〜3/4(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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風光る春の喜び <瀬戸染付焼>

「全国伝統的工芸品センター」にて、『風光る春の喜び <瀬戸染付焼>』が開催されます。
文化4(1807)年、加藤民吉が九州で磁器の製造法を修得後、帰郷し、その技術を伝えたことが起源となっています。瀬戸地方の陶土を使い、成形し、下絵付を施します。呉須(藍色)の濃淡で描き出される花鳥風月は、明治時代に欧米の万国博覧会で高く評価され、アール・ヌーヴォーにも影響を与えました。

会期:2/21(木)〜3/4(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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京象嵌展

「全国伝統的工芸品センター」にて、『京象嵌展』が開催されます。
象嵌は奈良時代に大陸から伝わったとされています。京象嵌は、布目象嵌が主で、江戸末期に武士が刀の鐔に象嵌を装飾したことにより盛んになりました。現代では装身具や徽章、家具などに幅広く用いられています。

会期:2/21(木)〜2/26(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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西行の仮名

伝西行筆の古筆を中心に、同時代の古筆を通して、西行の生きた時代の彼と周辺の人々の和歌活動を探ります。

日時:2/23(土)〜3/30(日)
場所:出光美術館
入場料:1000円
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宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝

宮廷貴族による王朝文化から生み出された作品を通して、そのみやびな世界をご堪能ください。

日時:1/2(水)〜2/24(日)
場所:東京国立博物館
入場料:1400円
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三井家のおひなさま

三井記念美術館が所蔵する旧蔵のひな人形、ひな道具をはじめ、高公の一人娘・浅野久子氏旧蔵の豪華なひな段飾りを展示。

日時:2/9(土)〜4/6(日)
場所:三井記念美術館
入場料:800円
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