2008年03月31日

今週のイベント情報

●茨城県水戸市 偕楽園梅まつり(2/20〜3/31)

約100種3000株の梅の老木・名木。彼岸過ぎまで数々の梅が楽しめる。

●福岡県八女市 雛の里・八女ぼんぼりまつり(3/1〜3/31)

白壁の町並みや商店街にある100軒以上の町屋、資料館などを開放し、明治から平成までの雛人形、八女独特の箱雛などを展示する。

●東京都八丈町 八丈島フリージア祭り(3/20〜4/6)

八丈島の春を謳歌する恒例行事。八丈富士を臨む広大な会場に、鮮やかな花々35万本が咲き誇り、訪れた人々の感嘆を誘う。

●茨城県つくば市 筑波山神社春季御座替祭(4/1)

筑波山中腹の拝殿に納められた神衣を山頂に運び、山頂の本殿の神衣と取り替える“神様の衣替え”神衣祭と、取り替えた神衣を神輿に乗せて練り歩き山を下る神幸祭が中心。

●栃木県日光市 輪王寺強飯式(4/2)

日光責めとも呼ぶ伝統儀式。神酒や菜膳を強要するが、なかでも強飯は山盛りの3升飯をひれ伏す裃姿の頂戴人に、山伏が「75杯一粒残さず頂戴あろう」と叱責し責め立てる。

●山形県河北町 谷地ひなまつり(4/2〜4/3)

町の旧家に代々受け継がれてきた雛人形を一般公開する行事。

●松山市 松山春まつり(4/4〜4/6)

見物は大名・武者行列。城主や姫君など総勢200名が桜咲き誇る市内の中心部を巡る。

●甲府市 信玄公祭り甲州軍出陣(4/5)

舞鶴城公園に集結した信玄と武田二十四将を中心にした鎧甲姿の甲州軍団は、出陣式で気勢を上げ、市内を練り歩く。

●高知市 若宮八幡宮どろんこ祭り(4/5〜4/7)

田植え神事を終えると人気の泥塗り。浴衣にたすき掛けの早乙女が神田の泥を入れた手桶を持ち、男性の顔にだれかれ構わずべたべたと塗りたくる。
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寒桜(写俳日記より)

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桜(ソメイヨシノ)がいよいよ満開のところが多いと思いますが。寒桜もまた可憐できれいなもの。乙女の恥じらいのように咲く姿が美しい。

写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係
※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。
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第52回新作博多帯展

「全国伝統的工芸品センター」にて、『第52回新作博多帯展』が開催されます。
黒田長政が博多織を幕府への献上品としたことから「博多献上織」の名称が生まれ、仏具の形をもとに考案された文様が献上柄と定められました。密教の仏具「独鈷」(とっこ)の武器。「華皿」(はなざら)は、仏の供養に散布する花をのせる皿。献上柄はその独鈷と華皿を図案化したものと縞柄を組み合わせたものです。

会期:4/3(木)〜4/8(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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2008年03月24日

川瀬巴水展-東京風景版画

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川瀬巴水(本名・川瀬文冶郎)は、1883年(明治16)に東京市芝区露月町(現、港区新橋五丁目)に生まれ、日本画の鏑木清方に入門し、1918年(大正7)に版元の渡邊庄三郎のもとで、版画家としての活動をはじめました。この展覧会では、川瀬巴水の作品のなかでも、東京を描いた風景画を取り上げます。震災後のシリーズ「東京二十景」の原画(水彩)や試摺を、完成作品とあわせて展示し、版画制作の過程を明らかといたします。

日時:2/19(火)〜4/6(日)
場所:江戸東京博物館 常設展示室5階第2企画展示室
   東京都墨田区横網1-4-1 TEL. 03-3626-9974
入場料:600円
詳しくは >>こちらから
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今週のイベント情報

●茨城県水戸市 偕楽園梅まつり(2/20〜3/31)

約100種3000株の梅の老木・名木。彼岸過ぎまで数々の梅が楽しめる。

●福岡県八女市 雛の里・八女ぼんぼりまつり(3/1〜3/31)

白壁の町並みや商店街にある100軒以上の町屋、資料館などを開放し、明治から平成までの雛人形、八女独特の箱雛などを展示する。

●宮城県岩沼市 竹駒神社初午大祭(3/19〜3/25)

お札を撒きながら進む渡御行列が見せ場。白装束の男衆が担ぐ神輿の露払いは法被姿の竹駒奴。手足を高く振り上げる武張った道中練りを見せる。

●東京都八丈町 八丈島フリージア祭り(3/20〜4/6)

八丈島の春を謳歌する恒例行事。八丈富士を臨む広大な会場に、鮮やかな花々35万本が咲き誇り、訪れた人々の感嘆を誘う。

●大阪市藤井寺市 道明寺天満宮菜種御供大祭(3/25)

菅原道真の命日に、神前に菜の花を供え神霊をなだめ神徳を讃える祭礼。境内には植木市が立ち、例月の骨董市とあわせて大勢の参拝客で賑わう。

●奈良県桜井市 阿倍文殊院お会式(3/25・3/26)

知恵を授かるという文殊菩薩を賛嘆する大法会。知恵袋を頭上にいただく「知恵のお加持祈祷」には参詣客の長い行列ができる。

●静岡県下田市 お吉祭り(3/27)

米国総領事ハリスに仕え数奇な運命をたどり最期は川に身を投げたお吉の命日に開催される供養祭。

●静岡県朝倉市 阿蘇神社泥灯祭り(3/28)

福くじを引いた代官司が御神酒を飲まされ白装束姿で外に出るお、待ちかまえる子供が神田の土でこねた泥を投げつけ塗りたくる。

●愛知県西尾市 養寿寺矢田のおかげん(3/29・3/30)

300年前に始まったという由緒ある釈迦涅槃会。「かげん」とは管弦を指し、読経に合わせて笙や琴などで管弦楽を奏し、仏徳を賛美追慕する。
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花あんず(写俳日記より)

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いよいよ桜(ソメイヨシノ)の季節ですが、あんずのピンクも非常にかわいいですね。句の春愁もこの花を見れば晴れるのではないでしょうか。

写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係
※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。
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「edogawa3(えどがわきゅーぶ)」新作が東京・丸の内で見られます。

1月に開催された「えどがわ伝統工芸+vol.5」で発表された「edogawa3(えどがわきゅーぶ)」の今年度の新作が千葉商科大学丸の内サテライトキャンパス『Galleria商.Tokyo』で展示されます。

期間:2008年3月24日(月) 14:00〜20:00
          3月25日(火) 12:00〜19:00

場所 :千葉商科大学丸の内サテライト 
   『Galleria商.Tokyo』
   東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル1F(皇居お堀側)
   TEL.03-3216-5220
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【テレビ番組情報】美の壺(つぼ) 江戸の文様

【テレビ番組情報】美の壺(つぼ) 江戸の文様

蔵出しアンコール・江戸の文様に粋あり!

NHK教育 3月28日 午後10:00〜10:25
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友禅染めのミニチュアドレスが石川県立音楽堂に展示

石川県能美市のドレス専門店「美露土(びろーど)」が加賀友禅染め(石川県産の織物生地を使用)のミニチュアドレスを石川県立音楽堂(金沢市昭和町)のロビーに展示している。
このドレスは、今までの伝統的な柄とは全く異なる12星座をモチーフにした柄を使用しており、加賀友禅師が手描きで石川県産のシルクに染め上げ、その上に薄物の同じく石川県産のオーガンジーを重ねて同店がドレスに仕上げた、地場産業の繊維織物と伝統工芸を組み合わせた商品。(展示は3月末まで)

ニュースソース:金沢経済新聞(http://kanazawa.keizai.biz/headline/210/
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江戸の華〜熱き心・火消と祭り〜

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たびたび火災に見舞われた大都市江戸では、大名火消や定火消に加え、18世紀の初めに町火消が成立。町火消は、延焼をくいとめる破壊消防が主体であったため、生命の危険を伴う荒々しいものでした。本展では、「火事と喧嘩は江戸の華」といわれる意気盛んな町火消の姿を、錦絵、絵馬、半纏などで紹介いたします。

日時:3/27(木)〜7/6(日)
場所:江戸東京博物館 常設展示室6階(「熱き心展〜寛斎元気主義〜」と連動して開催されます)
   東京都墨田区横網1-4-1 TEL. 03-3626-9974
入場料:600円
詳しくは >>こちらから
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日本の建物〜第一部 木造建築の魅力〜

古来より森林資源が豊富であった日本では、さまざまな形で木造建築が造られてきました。
雄大かつ繊細な寺社建築や骨太で力強い民家建築など木材の性質を活かしつつ、環境に合致した高い技術と表現は世界的な評価を受けています。 本展では精巧に造られた模型や、技術の粋が見られる部材などを展示することにより、木造建築が持つ魅力に迫ります。

日時:3/28(金)〜6/1(日)
場所:江戸東京たてもの園
   東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
   TEL. 042-388-3300
入園料:400円
詳しくは >>こちらから
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2008年03月17日

江戸の技 東京の味 ─現代に生きる伝統工芸・物産展

東京の伝統工芸品産業・食品産業等の地場産業の振興を図るため、(財)東京都中小企業振興公社主催により、『江戸の技・東京の味〜現代に生きる伝統工芸・物産展〜』が開催されます。東京の伝統工芸品や東京産食品の販売、伝統工芸品の製作体験コーナー(参加料が必要です)などがあります。
(会場来場者へ毎日先着150名様に苗木(ブルーベリー等)のプレゼントがあります)

日時:3/22(土)・3/23(日)
場所:東京都立産業貿易センター 浜松町館3F
入場料:無料
お問い合せ:(財)東京都中小企業振興公社
      電話 03-3251-7897
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今週のイベント情報

●茨城県水戸市 偕楽園梅まつり(2/20〜3/31)

約100種3000株の梅の老木・名木。彼岸過ぎまで数々の梅が楽しめる。

●福岡県八女市 雛の里・八女ぼんぼりまつり(3/1〜3/31)

白壁の町並みや商店街にある100軒以上の町屋、資料館などを開放し、明治から平成までの雛人形、八女独特の箱雛などを展示する。

●石川県羽作市 気多大社平国祭(3/18〜3/23)

別名おいで祭りは、祭神大国主神が能登の国を大変御苦労されて御開拓になった御神蹟を偲び、その神恩を感謝し、広大無辺なる御神徳を仰ぎまつる古式を伝える由緒のある特殊神事です。

●宮城県岩沼市 竹駒神社初午大祭(3/19〜3/25)

お札を撒きながら進む渡御行列が見せ場。白装束の男衆が担ぐ神輿の露払いは法被姿の竹駒奴。手足を高く振り上げる武張った道中練りを見せる。

●東京都八丈町 八丈島フリージア祭り(3/20〜4/6)

八丈島の春を謳歌する恒例行事。八丈富士を臨む広大な会場に、鮮やかな花々35万本が咲き誇り、訪れた人々の感嘆を誘う。

●熊本県阿蘇市 阿蘇神社火振り神事(3/21)

稲の穂で姫神を出迎え、五穀豊穣を祈願する伝統神事。姫神を戴いた神輿が参道に入ると、縄を結わえた松明に火をつけて、勢いよく振り回して奉祝する。
posted by warakutaya at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 和の“今”を知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山焼き(写俳日記より)

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かつては春の風物詩であった山焼きも、今では少なくなってしまいました。時代とともに風情が一つひとつと少なくなっていくようです。

写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係
※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。
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山中漆器伝統工芸士 石川進 ぬりもの展

「全国伝統的工芸品センター」にて、『山中漆器伝統工芸士 石川進 ぬりもの展』が開催されます。
伝統工芸士、石川進が欅の枝を皮付きのまま加工して創作した椀、皿、ぐい呑みなどの「山中漆器皮付器」には、森林保護のメッセージが込められています。

会期:3/20(木)〜3/25(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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大赤津焼展

「全国伝統的工芸品センター」にて、『大赤津焼展』が開催されます。
赤津焼は日本六古窯の一つに数えられ、起源は奈良時代(700年頃)まで溯ります。尾張徳川家の御用窯として栄えました。灰釉、鉄釉、古瀬戸、志野、織部、黄瀬戸、御深井など七色の釉薬が作り出す多彩な器は、特に茶陶として名高く、茶人や好事家に人気があります。

会期:3/20(木)〜4/1(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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木彫三ツ折御所人形 五月人形若宮様 平野禮道展

「全国伝統的工芸品センター」にて、『木彫三ツ折御所人形 五月人形若宮様 平野禮道展』が開催されます。
木彫三ツ折御所人形は、一木を人形の頭、胴、手足へと形作って拵える御所人形です。五月人形若宮様は江戸時代の大名が人形師に特別に作らせた五月の節句人形が今に伝えられたものです。

会期:3/27(木)〜4/1(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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【テレビ番組情報】美の壺(つぼ) 野仏

【テレビ番組情報】美の壺(つぼ) 野仏

このアンコールは見逃せません“野仏”

NHK教育 3月21日 午後10:00〜10:25
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「和」のディズニー・グッズを展示・販売

京都市東山区、高台寺前にあるギャラリー天空庵では、1年間の期間限定で「和」のディズニー・グッズを展示・販売しています。これは京都の建築家やインテリアデザイナーで構成するグループ「和空」が手掛けるもので、「Disney+WA−Qu(ディズニー+和空)」は、ディズニーとしては初のダブルネームブランド。展示品は伝統工芸品が8割以上を占めており、商品はほぼ手作りで、主な購入者層は大人が中心だということです。

天空庵
京都市東山区下河原通
八坂鳥居前下ル下河原町463番地29
電話 075-531-3111
営業時間 11:00〜18:00(火曜日定休)
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2008年03月10日

カンザクラ。一足お先に新宿御苑でお花見です。

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写真提供:伊藤 晃さん

気象庁の予報では、東京のソメイヨシノの開花は3月27日。
しかし、その前にここ新宿御苑ではカンザクラが満開を迎えています。
春の香りが一杯。まだ、しばらく楽しめます。

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