
暁斎のユニークな画風は、特に海外で関心を呼んできましたが、その全貌をつたえる大規模な展覧会は開かれたことがありませんでした。今年4月は、明治22年(1889)4月26日に暁斎が他界して120回忌にあたります。その節目をとらえ当館が企画した展覧会で、他会場へは巡回しません。
出品作は、暁斎の初期から晩年まで、選りすぐりの重要作品130余件。すべて肉筆絵画で、イギリス・オランダからの里帰り作品が24件、初公開作品は22件(うち新出11件)におよびます。展示は、8セクションで構成。奇想的な作品はもとより、暁斎の骨格を形づくった狩野派的側面をしめす作品もあわせた初の体系的な展示となります。
会期:4/8〜5/11
場所:京都国立博物館
京都市東山区茶屋町527
詳しくは下記URLから
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html








