2008年05月26日

夏めく・・・(写俳日記より)

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若葉から緑がにわかに濃くなり、夏めいて来ましたね。庭にも蝶が飛んできたようです。

写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係
※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。
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今週のイベント情報

●広島県福山市鞆の浦観光鯛網(5月/3〜5/25、5/31日〜6/1)

瀬戸内に初夏を告げる風物詩。船団を組んで桜鯛の群れを追い文字通りこれを一網打尽にする370年の伝統漁法。その勇壮でダイナミックな海上絵巻が楽しめます。

●栃木県鹿沼市さつき祭り(5/31〜6/9)

市の花「さつき」を約300点展示する「大展示会」をはじめ、数万本のさつきの展示即売や特産品の販売もあり、全国最大級の「さつき」のイベントです。

●愛媛県大洲市鵜飼(6/1〜9/20)

日本三大鵜飼に数えられる、清流・肱川を舞台に行われる鵜飼。屋形船に乗って、川魚料理を味わいながら、鵜が鮎を取る様子や鵜匠の鵜綱さばきを間近で見ることができます。

●横浜市横浜開港祭(6/2)

臨港パークをメイン会場に各種コンサートや大合唱、ダンス、中国獅子舞など数々のショーが上演される。
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伝統工芸きものでおしゃれを楽しもう

「全国伝統的工芸品センター」にて、『伝統工芸きものでおしゃれを楽しもう』が開催されます。
全国から、伝統的工芸品の織り・染めがやってきます。絹、麻、木綿など自然素材の味わいと、縞、格子、絣、手描きなどの技法から生み出される個性的な文様をお楽しみください。おしゃれは足元から。駿河塗下駄の出品と制作実演もあります。

会期:5/8(木)〜5/27(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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2008年05月19日

風薫る(写俳日記より)

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風薫る新緑の季節。これから梅雨までは一年の間でも一番いい季節ですね。

写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係
※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。
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「津軽のかたち」展

こぎん刺しや津軽塗など津軽の風土が生んださまざまな工芸品を紹介する「津軽のかたち」展が開催されています。この展覧会は、普段目にする機会の少ない津軽の伝統工芸の古作が一堂に展示されているのが特徴で、先人たちの手仕事の素晴らしさや心の豊かさを再認識させてくれる展示です。

会期:4/1〜6/1
場所:青森県弘前市 弘前市立博物館

ニュースソース:毎日新聞 地方版
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20080515ddlk02040095000c.html
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今週のイベント情報

●山形県酒田市酒田まつり(5/19〜5/21)

本年度は酒田まつり創始400年前年祭として、かつて天明の頃から明治まであった雲をつくような高い山車立て山鉾が再現されます。

●福井県坂井市三国神社三国祭(5/19〜5/21)

最大の呼び物は20日に行う、高さ6メートルにも及ぶ巨大な武者人形の山車行列です。町内を笛、太鼓、三味線のおはやしとともに練り歩きます。

●広島県福山市鞆の浦観光鯛網(5月/3〜5/25、5/31日〜6/1)

瀬戸内に初夏を告げる風物詩。船団を組んで桜鯛の群れを追い文字通りこれを一網打尽にする370年の伝統漁法。その勇壮でダイナミックな海上絵巻が楽しめます。
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泉州木櫛 つげ櫛・つげ細工展

「全国伝統的工芸品センター」にて、『泉州木櫛 つげ櫛・つげ細工展』が開催されます。
和泉櫛の製法は、6世紀後半に貝塚の浜に流れ着いた異国人から伝授されたと伝えられています。素材は本ツゲで、静電気がおこりにくく、髪を傷めず、使うほどに増す飴色の美しい光沢が魅力的です。

会期:5/15(木)〜5/20(火)
場所:全国伝統的工芸品センター(東京・池袋)
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特別展 曼荼羅〜つどうほとけたち〜

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近隣寺院に伝わる巨大な曼荼羅や、美しい彩色のされた曼荼羅、珍しいほとけを本尊とした曼荼羅をはじめ、曼荼羅について記された称名寺聖教類なども展示し、曼荼羅のさまざまな姿を紹介。

会期:4/18〜5/25
場所:神奈川県立金沢文庫
   横浜市金沢区金沢町142

詳しくは下記URLから
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenjiannai.htm
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今、蘇るローマ開催・日本美術展

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1930年、ローマ市中心部n大美術館パラッツオ・デルラ・エシポジツィオーネにおいて、イタリア政府主催による「日本美術展覧会」が開催されました。本展ではその展覧会に出品された横山大観の「夜桜」をはじめ、当時の日本美の粋を集めた豪奢な展覧会の様をご紹介します。

会期:5/13〜5/25
場所:日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
   東京都中央区日本橋室町1-4-1
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2008年05月12日

けまんそう【華鬘草】(写俳日記より)

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日影にひっそりと咲いている華鬘草の花。仏前を飾る金属製のつくりものである「華鬘」に
似ているところからその名が付けられたとか。

写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係
※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。
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中右コレクション 四大浮世絵師展〜写楽、歌麿、北斎、広重〜

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浮世絵収集家の中右瑛氏の膨大なコレクションから、四大浮世絵師の作品約百七十点を展観し、今なお豊かな表現力と鮮やかな色彩で、多くの人々を魅了してやまない江戸文化の粋に迫ります。

会期:4/24〜5/12
場所:大丸 東京店
   JR東京駅八重洲北口グラントウキョウ ノースタワー

詳しくは下記URLから
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/tokyo/index.html
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伝統工芸とコラボした携帯向け背面パネル

ソフトバンクモバイルは2008年4月30日、3G携帯電話「THE PREMIUM TEXTURE(ザ プレミアム テクスチャー)SoftBank 823SH」(シャープ製)向けの和風テクスチャーパネル「JAPAN TEXTURE」を、同社のオンラインショップなどで発売しました。

「和」をモチーフに、「京友禅」と「京漆器」という日本の伝統工芸を取り入れたテクスチャーパネルです。

伝統工芸が最先端の携帯と結びつき、未来へ伝承されるうれしい事例ですね。

ニュースソース:日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080430/1010065/
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今週のイベント情報

●京都府宮津市宮津祭(5/13〜5/15)

東西ともに神輿(みこし)を中心とし、全町の平安を願い宮津市街地を巡ります。さらに、神楽、浮太鼓が付き、太鼓の音が威勢良く鳴り響く賑やかなお祭りとなります。

●奈良県葛城市當麻寺練供養会式(5/14)

およそ1000年の伝統を持つ。観音菩薩、勢至菩薩ら二十五菩薩が、現世に里帰りした中将姫を迎えて、極楽へ導くという儀式です。

●京都市上賀茂神社・下鴨神社葵祭(5/15)

宮廷人が御所から両神社へ参拝する行列を再現した平安王朝絵巻。平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。

●石川県白山市藤塚神社おかえり祭り(5/17〜5/18)

江戸時代から続く藤塚神社の春季例大祭。青年団の高らかなラッパを先頭に、蒔絵や漆絵で美しい装飾を施された豪華な13台の台車や黄金色に輝く神輿がお旅所へと練り歩く。

●仙台市青葉まつり(5/17〜5/18)

伊達政宗を祀る青葉神社の礼祭が市民の祭りとして復活したもので、通りは伝統芸能の「仙臺すずめ踊り」で埋め尽くされます。
posted by warakutaya at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 和の“今”を知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする