
明治時代、日本の工芸品は欧米で人気を博し、陶磁器は重要な輸出品目であった。宮沢香山の真葛焼をはじめ、陶磁器を扱う商店や絵付工場が建ち並び、その製品は海外へと旅立っていった。
この展覧会では、明治美術に対するイメージを覆すに足る作品群を150点以上展示する。
世界的な真葛焼収集家・研究者として知られる田邊哲人氏のコレクションから展示品の大部分をご出品いただき、これまで未公開だった魅力的な作品含め一挙に公開。
会期:4/26〜6/22
場所:神奈川県立歴史博物館
詳しくは下記URLから
http://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/toku/toku-hamayaki.html

