2008年06月16日

千代田のさくら写真コンクール入選作品展

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先日の記事でご紹介した「千代田のさくら写真コンクール」の入選作品展が千代田区区役所で開催されています。お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。

会場:千代田区役所本庁舎1階 区民ホール
   (千代田区九段南1-2-1)
   東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線
   「九段下駅」4番または6番出口から徒歩3分
会期:6月10(火)〜6月16日(月)
   午前10時〜午後7時(最終日は午後5時まで)
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伊藤晃さんが千代田区さくら写真コンクールでグランプリ

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写真提供:伊藤晃さん

いつも写真を提供してくださっている伊藤晃さんが千代田区さくら写真コンクールでグランプリを受賞されました。

⇒ 詳しくはこちらから
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2008年04月21日

桜の花は散るために咲く

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写真提供:伊藤 晃さん

散った桜をこれほどまでに美しく撮影できるものなのですね。
送っていただいた写真を全点掲載させていただきました。

>>こちらからどうぞ
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2008年04月07日

桜のある風景

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写真提供:伊藤 晃さん

春爛漫、桜のある風景を集めて見ました。それは日本の原風景として日本人のDNAに働きかけてくる何かがあるのかも知れません。

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2008年03月10日

カンザクラ。一足お先に新宿御苑でお花見です。

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写真提供:伊藤 晃さん

気象庁の予報では、東京のソメイヨシノの開花は3月27日。
しかし、その前にここ新宿御苑ではカンザクラが満開を迎えています。
春の香りが一杯。まだ、しばらく楽しめます。

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2008年03月03日

「和」と「洋」のコラボレーション─世界らん展にて─

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先日(3/2まで)、東京ドームで行われていた「世界らん展日本大賞2008」で、埼玉県洋蘭生産者組合さまの展示にて、「和楽多屋」よりご購入頂いた和紙照明(ペーパーストーン)をオブジェとしてご使用いただきました。

洋蘭に和の照明。それはまさに“「和」と「洋」のコラボレーション”というべきもので、会場の中でもひときわ凝った展示として、来場者の関心を引いていました。おそらくは京都の龍安寺の石庭などをイメージされた展示で、硬い自然の石にまじって、柔らかい和紙の“石”がアクセントとなり、絶妙のコントラストで蘭を引き立てていました。和紙照明のこんな使い方もあるのかと、感心した次第です。

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2008年02月25日

新宿御苑の梅

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写真提供:伊藤 晃さん

新宿御苑の梅もすっかり見頃を迎えています。春はもうすぐそこですね。

他にも東京都内での梅の名所は…

●東京都向島 向島百花園 梅まつり(2/10〜3/2)

●東京都文京区 湯島天神 梅まつり(2/8〜3/8)

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2008年02月18日

雪の六義園

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写真提供:伊藤 晃さん

東京・本駒込にある六義園(りくぎえん)。徳川綱吉の側用人である柳沢吉保の下屋敷に、吉保自らが、和歌の世界を庭園で表現しようと設計された。特に春のツツジが有名だが、先日の東京の大雪に包まれた六義園もまた、風情がある。

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2008年02月12日

神楽坂の和風景

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写真提供:伊藤 晃さん

東京の新宿区にある神楽坂は、日本情緒たっぷりの街で、大正時代には、花街として隆盛を誇ったなごりがそこかしこに残っています。
江戸時代には蜀山人、明治時代には尾崎紅葉、泉鏡花などが住みました。また、坂の周辺には毘沙門天善国寺や宮八幡や赤城神社など多くの寺社があります。

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2008年02月04日

柴又帝釈天の帝釈堂彫刻ギャラリーと邃溪園

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映画『男はつらいよ』のフーテンの寅さんで、すっかり有名なので、東京・葛飾柴又の帝釈天を訪れた人は多いと思いますが、その中にある帝釈堂の「彫刻ギャラリー」をじっくりご覧になった方は、意外と少ないのではないでしょうか。

帝釈堂の「彫刻ギャラリー」は、堂の内外に数多くの木彫刻がほどこされているものであり、中でも、堂の内陣の外側にある十枚の胴羽目彫刻は、仏教経典の中でも最も有名な「法華経」の説話を選び出して彫刻したものとして、非常にドラマチックな構成になっています。

これらの彫刻は、大正末期より昭和9年に至る十数年の歳月費やして完成したもので、貴重な欅材を東京在住の名人彫刻師に依頼して完成させたものだそうです。

とにかく、その精密さと迫力は目を見張るものがあり、柴又帝釈天を訪れた際には、ぜひ一度ご覧になっていただきたいと思います。

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posted by warakutaya at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 街で見かけた「和」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする